スバル レヴォーグ CVTフルード圧送交換一式
今回のお車はスバル レヴォーグになります。
今回は「CVTフルード圧送交換一式」
のご依頼をいただきました。
ご新規のお客様になります。
それでは作業のご紹介に入ります。
まずは走行試運転と外部診断機による故障コードのチェックをします。

抜いたフルードを見ると、以前に1度(他店で)されているみたいです。

鉄粉吸着用の磁石は、すでにかなりの量です!


オイルパンに設置された磁石には
鉄粉が大量に付着しています。
フルード未交換のまま5・6万キロ以上を超えていたり
過去の交換歴不明の場合は
オイルパン脱着をお勧めしております。
取り外したオイルパン内部には
トランスミッション内で発生した
摩耗紛やスラッジが底に溜まっています。
洗浄して組み付けることで
汚れが再循環することを防ぎます。
同時にストレーナーも交換を、おすすめします。

抜けた分のフルードを充填して、CVTF圧送交換を始めます。


指定温度の範囲内になったことを確認して
オーバーフローさせて、油量調整完了です。

ご依頼ありがとうございました!!
本日も太子町の山本自動車工業のブログにお越しいただきありがとうございます!
【AT/CVTフルード圧送交換作業の期間は2.3日間頂いております。】

幼い頃から家の隣にある整備工場で育ち自動車が身近にありました。
トヨタ系の専門学校を卒業後、トヨタディーラーで、車検、故障診断、検査員を10年間経験し、30歳を機に実家の整備工場を継ぎました。
日々まだまだ経験、知識を高めたいと思い、技術大会に出場したり、1級整備士の資格を取り、ご来店下さるお客様に安心してお車を任して頂けるように心掛けています。
自動車整備工場に初めてご来店してもらうのは、とても入りずらいと思います。
店の雰囲気や、どういった仕事をしているのか、どういった考えを持っているのかをブログを通してお伝えしたいと思います。
お車のことは、安心してお任せください!
この記事へのコメントはありません。