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トヨタ エスティマ 車検+24か月定期点検+CVTフルード圧送交換

 

 

 

 

今回のお車は

平成22年式 トヨタ エスティマ ACR50W

走行距離は73.300万kmになります。

 

 

 

 

 

以前別のお車で車検のご利用頂いた

お客様になります。

ありがとうございます!

 

 

 

今回は

【車検+24か月定期点検】

【オイルパン洗浄とストレーナー交換とトルコン太郎によるCVTフルード圧送交換】

のご依頼をいただきました。

 

 

 

 

作業のご紹介に入ります。

 

 

まずは走行試運転と外部診断機による故障コードのチェックをします。

 

 

 

 

交換歴は循環式で1度あると伺っていましたが

排出したCVTフルードはチョコレート色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンタミチェッカーでフルード内部を確認します。

問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

真ん中の黒い部品がストレーナーになります。

 

 

 

 

 

 

 

氷柱上の鉄粉があります!

 

 

 

 

 

 

新旧比較になります。

これを見ただけでも、かなり汚れているのが分かります!

 

 

 

 

 

 

 

バルブボディ側をパーツクリーナーで

汚れを取り除きます。

 

 

 

 

 

 

 

新品のストレーナーを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルパン底には磁石があります。

 

 

 

 

 

 

 

鉄粉が大量に付いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルパンと磁石を綺麗に掃除して

新品のガスケットに交換して

元どうり組み付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回使用するフルードは 適合確認が取れている

モービルのCVTフルードを使用します。

 

 

 

 

 

 

作業の流れは

一定量の圧送交換をし、

終われば10分間のクリーニングを行います。

そしてまた圧送交換をします。

これを繰り返しながら、出来るだけ新油に近い状態に持って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

作業中に抜けてたCVTフルード5.0Lを充填します。

エンジンを掛けてアイドリング中になります。

 

半分以上は新品が入っていますが

まだ真っ黒です。

 

下から抜いて上から入れるだけでの交換作業では

綺麗にならない事が分かると思います。

 

 

 

 

 

 

 

<1回目>
まずは5.0Lの圧送交換をして

クリーニングを約10分実行して

CVTフルード内にある異物を除去していきます。

右のフルードがクリーニングモード後の状態になります。

まだ汚れていますので

圧送交換を続けて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<2回目>
6.0LのCVTフルードの圧送交換を行い

クリーニングモード後の状態になります。

新油と同じになりました!

 

 

 

 

 

 

油量調整をします。

指定温度の範囲内に入りましたので、

 

 

 

 

 

 

オーバーフロープラグから抜けて来るCVTフルードが

糸状になったところで油量調整完了です。

 

 

 

 

 

 

 

左側が新品のCVTフルードです。

右側の古いCVTTFは酷く汚れているのが分かると思います!

 

 

 

 

 

 

作業前に診断機で確認すると

異常コードがありました。

 

 

 

 

 

一度消去したのですが

直ぐに入力します。

 

 

 

 

 

 

現在の状態を確認すると

限度値を超えていたので、

 

 

 

 

 

 

 

 

スロットルバルブを外して、

 

 

 

 

 

 

 

専用の洗浄剤で綺麗に掃除します。

 

 

 

 

 

 

 

カーボンなどの汚れが無くなるので

エンジンに入る空気量が変わります。

 

エンジンを掛ける前に

コンピューターの初期化をしてから調子を確認します。

スロットルバルブの数値は1/3ぐらいに落ち着きました!

 

 

 

 

 

 

 

試運転後、ATオイルパンに漏れが無い事を確認し

故障コードのチェックもします。

 

 

 

 

 

ATと比べてCVTは構造上

内部部品に負荷が掛かりやすく

摩耗しやすいです。

その分フルードの老化も早く進んでしまいます!

トラブルや不調が出る前に早めの交換をオススメします!

 

 

 

 

 

 

 

ご依頼ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

本日も太子町の山本自動車工業のブログにお越しいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

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当店ではクレジットカード・スマホ決済(PayPay)で整備費用を支払うことは可能です。

 

 

 

 

 

 

 

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当店ではフルード交換時はSOD-1添加を軸にフルードの種類選択をオススメしています!

 

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★目で見る事のできないAT/CVT内部のオイルラインやコントロールバルブ内部の洗浄が可能です!

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★ディーゼルエンジンに使用するとDPFの詰まり抑制にも効果がありますしエンジンオイルの熱蒸発量も低減可能です!

 

 

 

 

1、クリーニング作用

  CVT/ATフルードでは落とす事の出来ない頑固な汚れを

  細かく分解除去します。

 

 

 

 

 

2、ぴたっと密着コーティング効果

  フルード・オイルの粘度、固さに依存しない油膜を作ります。

 添加のみで確実に油膜を厚くします。

 

 

 

 

 

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  ゴム・シールは熱を受けて年数が経つにつれて痩せていきます。

  SOD-1は蒸発し痩せたシール内部へ油分を戻す作用から

  膨潤させます。

無駄に膨潤させませんので安心です!

 

 

 

 

この3つの作用により車の各パーツ内部の機能回復が出来て

調子の良い状態へと回復させます。

 

 

 

 

CVTフルード・ATフルード・エンジンオイル交換時には

是非オススメです❕

 

 

 

 

 

 

taishishaken

小さいころから家の隣にある整備工場で育ち自動車が身近にありました。
トヨタ系の専門学校を卒業し、赤い看板のトヨタディーラーで、車検、故障診断、検査員を10年間経験して、30歳を機に実家の整備工場を継ぎました。
日々まだまだ経験、知識を高めたいと思い、技術大会に出場したり、1級整備士の資格を取り、ご来店下さるお客様に安心してお車を任して頂けるように心がけています。
自動車整備工場は初めてご来店してもらうのは、とても入りずらいと思います。
店の雰囲気や、どういった仕事をしているのか、どういった考えを持っているのかをブログを通してお伝えしたいと思います。

車のことは、安心しておまかせください!

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