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スバル レボーグ VM4 CVTフルード圧送交換&エアコンクリーニング

 

 

 

 

 

今回のお車はスバル レボーグ 平成27年式。

走行距離は87.788kmになります。

 

 

 

 

広島県よりお越しいただきました

ご新規のお客様になります。

 

遠い所から来て頂きありがとうございます!

 

 

 

今回は【オイルパン洗浄とストレーナー交換とトルコン太郎によるCVTF圧送交換】

【エアコンクリーニング】

のご依頼をいただきました。

 

 

 

 

それでは作業のご紹介に入ります。

 

 

まずは走行試運転と外部診断機による故障コードのチェックをします。

 

矢印のオイルパンを取り外します。

 

 

 

 

 

 

定期的に交換をしてると聞いていましたので<下抜き>

フルードの状態は綺麗です。

理想の状態だと思います。

 

 

 

 

 

 

コンタミチェッカーでフルードの状態を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

オイルパンを取り外すと

ストレーナーがあります。

 

 

 

 

 

 

内部の汚れをパーツクリーナーで

掃除出来る所はしっかりと綺麗にします。

 

 

 

 

 

 

今回は新しいオイルパンに交換をします。

 

 

 

 

 

鉄粉吸着用磁石には

かなりの鉄粉が付着しています!

 

 

 

 

 

 

取り外したストレーナーです。

新品と比較すると

どれぐらい汚れているのかが良く分かります。

 

 

 

 

 

 

ストレーナーのメッシュフィルターには

細かい異物がたくさん溜まっています。

 

 

 

 

 

 

新品のストレーナーを取り付けます。

 

 

 

 

液状ガスケットを塗布して

固まるまで半日置きます。

 

 

 

 

 

 

トルコン太郎を接続します。

 

 

 

 

 

 

今回は純正のフルードを使用します。

 

 

 

 

 

 

抜けた分に少し足した量の

CVTフルードを充填してからエンジン始動します。

まだ汚れているのが分かります。

 

 

 

 

 

作業の流れは

一定量の圧送交換をし、

終われば10分間のクリーニングを行います。

そしてまた圧送交換をします。

これを繰り返しながら、出来るだけ新油に近い状態に持って行きます。

 

 

 

 

 

 

<1回目>

まずは6.0Lの圧送交換をして

クリーニングを約10分実行して

CVTフルード内にある異物を除去していきます。

右のフルードがクリーニングモード後の状態になります。

まだ汚れていますので

圧送交換を続けて行きます

 

 

 

 

 

 

 

<2回目>

5.5LのCVTフルードの圧送交換を行い

クリーニングモード後の状態になります。

新油と同じになりました!

 

 

 

 

 

 

油量調整温度は35~45℃の範囲になります。

診断機を繋いで油温を確認し

油量調整温度にまで上がって来ましたので、

 

 

 

 

 

 

オーバーフロープラグを開いて調整します。

 

 

 

 

 

 

交換前のCVTFと、交換後のCVT内のフルードです。

透明度が出て色が全く違います。

 

 

 

 

 

 

フルード交換後、2・3回試運転をして

もう一度診断機を接続して

エラーが入っていないことを確認します。

 

 

 

 

 

 

次に

エアコンシステムのチェックです。

最初に現在車の中に入っている

エアコンガスを全て回収します。

 

 

 

 

 

 

今回のお車の規定量を確認します。

 

 

 

 

 

今回使用するオイルはワコーズになります。

お客様指定になります。

 

 

 

 

 

この工程で現在のガス量をグラム単位で

確認するかできます。【↑まだ途中です】

 

 

 

 

 

エアコンのシステム内を真空状態にします。

 

このPS1000は

真空にする力が強いので

内部をカラカラの乾燥状態に

してくれます。

 

 

 

 

 

 

次にエアコンシステムに漏れがないか

チェックします。

 

 

 

 

 

 

次に新品のエアコンオイルを充填します。

 

 

 

 

 

除湿し乾燥したガスを規定量補充します。

 

 

 

 

 

 

結果を印刷をして

お客様にご報告します。

 

 

今回は基準ガス量に対して

実際に入っていたガスの量は少し多かったです。

 

ガスは入れすぎでも

少なすぎでもエアコンの能力を発揮する

事ができません!

 

 

 

 

最近は過ごしやすい季節になってきました。

もう少しするとエアコンを頻繫に使う事になりますので

早めのメンテナンスをお勧め致します!!

 

 

 

 

ご依頼ありがとうございました!!

 

 

 

 

本日も太子町の山本自動車工業のブログにお越しいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

お問い合わせにおきましては、お手元に車検証をご用意の上
「車両情報(車種、年式、車台番号、型式指定番号、類別区分番号)と
走行距離、お住まいの地域を必ずお知らせ下さい!

 

 

 

 

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当店ではフルード交換時はSOD-1添加を軸にフルードの種類選択をオススメしています!

 

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<エンジンオイル添加時は総量の10%>

 

 

 

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 ★SOD-1は粘度に依存しない油膜厚さを作る唯一の添加剤です。

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★ディーゼルエンジンに使用するとDPFの詰まり抑制にも効果がありますしエンジンオイルの熱蒸発量も低減可能です!

 

 

 

 

1、クリーニング作用

  CVT/ATフルードでは落とす事の出来ない頑固な汚れを

  細かく分解除去します。

 

 

 

 

 

2、ぴたっと密着コーティング効果

  フルード・オイルの粘度、固さに依存しない油膜を作ります。

 添加のみで確実に油膜を厚くします。

 

 

 

 

 

3、ゴム・シール材をやわらかくする

  ゴム・シールは熱を受けて年数が経つにつれて痩せていきます。

  SOD-1は蒸発し痩せたシール内部へ油分を戻す作用から

  膨潤させます。

無駄に膨潤させませんので安心です!

 

 

 

 

この3つの作用により車の各パーツ内部の機能回復が出来て

調子の良い状態へと回復させます。

 

 

 

 

CVTフルード・ATフルード・エンジンオイル交換時には

是非オススメです❕

 

 

 

 

 

taishishaken

小さいころから家の隣にある整備工場で育ち自動車が身近にありました。
トヨタ系の専門学校を卒業し、赤い看板のトヨタディーラーで、車検、故障診断、検査員を10年間経験して、30歳を機に実家の整備工場を継ぎました。
日々まだまだ経験、知識を高めたいと思い、技術大会に出場したり、1級整備士の資格を取り、ご来店下さるお客様に安心してお車を任して頂けるように心がけています。
自動車整備工場は初めてご来店してもらうのは、とても入りずらいと思います。
店の雰囲気や、どういった仕事をしているのか、どういった考えを持っているのかをブログを通してお伝えしたいと思います。

車のことは、安心しておまかせください!

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